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リリカルなのはA’s #9「クリスマス・イブ」

ぉおお、ブラックはやてだ!!

いや、ごめんなさい。おちゃらけるつもりはないんですが、つい。\( . . )ゴメンヨー

お話はいよいよ佳境に。(詳しいストーリーは他の方のブログでどーぞ)[←手抜き]
魔法少女」と銘打ってるけど、いつにも増して、中身は熱いスパロボ・ヒーロー系のケレン味たっぷりの今回。
頭の方だけ少し見ながら寝ようと思ったけど、つい最後まで見てしまいました。(明日・・・というより今日の出勤がキツイ:自業自得
でも、画は少々荒れ気味かなー。
しょーがないけど、残りのラストスパートに期待しましょ。

ところで、”はやて”の出身って、あのイントネーションと言葉使いからは、関西地区でも『京都方面』だと思ってるんですけど、いかがでしょう?
関西移民としては自信ないけど、大阪でも神戸とも違うように聞こえるし、生粋の関西人の意見聞いてみたいですね。( ∩_∩)

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更に今更ながらの「フルメタふもっふ」

どぅわぁはっはっは。(-^〇^-)

いや、更に今更の『フルメタル・パニック?ふもっふ』です。

もう2年前の作品ですが、これも地上波で放送なかったので、同じく宅配●SU●AYAレンタルで借りて見ました。
#2巻以降は半年以上も前に先に届いてたけど、どーせ見るなら最初からと我慢して、やっと昨晩#1巻が届いたのを見たのでした。

先日終わったWOWOWのTSRは、めっちゃシリアスで、最後に「くすっ・・・(^^)」で見事にまとめてくれましたが、こちらは噂どーり、「直球バイオレンス天然ボケアクションコメディ」で大笑いでした。
そーいえば、こちらも ハリセン が最強武器だ!

しかし、RODの ”菫川ねねね” といい、雪野五月は「足で、げしげし!!」キャラがよく似合う。(・vv・)

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今更ながら「苺ましまろ」

ぷっ。ぅゎあはっはっは。(^▽^)

すいません。今更ながらの『苺ましまろ』です。
地上波では放送なかったし、BSデジタルも持ってないので、宅配●SU●AYAレンタルで昨晩見ました。

が、#1話にして見事に各キャラ立ってますね~。
交互に替わる ”ボケ” と ”ツッコ” に、緩急つけた妙な が笑かしてくれます。
突撃自爆ツッコミ系の”っちゃん”(美羽)いーです。(^^
「萌へ知らず・・・」(自爆)
「萌へ差別~・・・」(更に自爆)
組立ハリセン・・・(大自爆)

#2話のアナの子供っぽい姑息さ(かわいいもんさ)も、まぁ。
でも、あいかわらずの能登麻美子ですね。(深くは言わない)
それに比べ、生天目仁美の芸風の広いこと。

全6枚12話だし続けて借りて見ましょーかね。

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クリスマス・デザイン変更

クリスマスには、まだちょっと早いですが、季節にあわせてデザインを変更してみました。
あんまりしょっちゅうスタイルを変えるのは良くないのでしょうが、一方では季節にあわせて変えてみたいってのもあります。

今度のは、地の白色がはっきりしてて、文字は読みやすいですかね。

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週末アニメ・特撮一気見評

土曜深夜の『蟲師』本放送の前後で続けてまとめ見した土曜深夜から日曜朝の番組評をついでにUP。

格闘美神 武龍』[TV大阪(土)25:30]
 馬鹿アニメだけど、プロレス団体描写はプロレスFANには、わかる、わかるってなものなのでしょーか。

地獄少女』[MBS(土)25:55]
 今回は、少しは地獄j流し前に恐がらせてたよーな気がする。怨み依頼の決断を迫る際のイリュージョンもね。少し登場人物の関係やパターンが違ってきたので、そろそろネタばらし編に入るのでしょーか。

BLACK CAT』[MBS(土)26:25]
 EDがやっぱ画も曲も好きやわ~。本編もいいペースで進んでるみたい。

クラスターエッジ』[TV大阪(土)26:05]
 あいかわらずメインとなる筋には大した盛り上がりもなく、キャラと雰囲気、設定描写だけの時間つぶし。池田成も腕鈍ったもんだ。

牙狼』[TV大阪(土)26:40]
 今回ホラーに取り込まれる女の精神の壊れ方、狂気っぷりはなかなか。そーいえば、京本政樹も準レギュラーで出てます。(^^

カレイドスコープ』[TV大阪(土)27:10]
 口の悪い、気が強い凶悪女という設定の主人公だけど、今回の番組中のマスコミへの切り返しで言ってることは、いちいちもっとも。というより、あんな低脳な悪役を設定すること自体ストーリーレベルが知れるというもの。スポンサーがタイトーって時点で、幼児向け朝・夕アニメだから、しょーがないか。

灼眼のシャナ』[MBS(土)27:25]
 炎の翼かっこいーー!精神の連動が力になるってのはパターンだし、マージョリーのフレーム外の涙の端を見せる演出もパターンと言えばパターンだけど、見てて気持ちいーです。次回は、TVだったらお約束のサービス編?(^^;

エウレカセブン』[MBS(日)7:00]
 放送始まる前は、朝7時の番組だし単純な子供向けのロボット物かなと思ってたけど、いやいや、さすがBONES。#1話からレントンのボーイ・ミーツ・ガールの成長物語で見てますけど、少年らしいヘタレっぷりも、とめどない妄想も、自分勝手なイジケっぷりも、余裕のない、けど真っ直ぐな思い込みの決断も楽しんでます。ただ、あの3rd-OPだけはな~。(苦笑)

魔法戦隊マジレンジャー』[ABC(日)7:30]
 常に真面目に見てるわけではないですが、最近2話連続物になってる。まぁ、あと2か月でオチ着けないといけないんで、そろそろ佳境に入るんでしょーが。来月になると、そろそろ次作の情報も出始めますね。

仮面ライダー響鬼』[ABC(日)8:00]
 ん?最近少し元に戻った感じかな。途中、キャラの膨らましで勘違いしてた、くだらないコメディや恋愛話が余計だったけど、基本は明日夢くんの成長だから。見てる子供たちが身近な将来としての明日夢くんに感情移入して、大きな大人の響鬼さんを目指すってのが、子供に夢を与える正しい番組と思います。・・・これって、サンライズの「勇者シリーズ」のフォーマットか。平成ライダーは、途中は謎ばらまきで引っ張るだけ引っ張る割には、クウガ以外はラストがあれあれっ?ってオチの着け方で腰砕けになるので、響鬼さんには正しく終わって欲しいものです。

それにしても、土曜深夜は、MBS、関西TV、TV大阪がかぶって放送するものだから、仕事持ちの身なのに、ついそのまま生と裏録画で続けて見て、日曜朝の3番組の後、サンデーモーニングで大沢親分と張本の『あっぱれ・喝!』を眺めながら寝てしまう。
体調悪いわけだ・・・。
これに12月からはローゼンメイデン・トロイメントが追加。(/-\)

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蟲師 #6「露を吸う群れ」

「蟲師」#6話。今回の舞台は絶壁の孤島
誰かのブログにも書いてたけど、世間から隔絶された山奥、蔵の中、雪山と、確かに殺人事件が起きてもおかしくない舞台設定だ。
横溝正史 テイストですね。(^^;

ってな、おちゃらけはおいといて、
生神様と崇められる娘”あこや”の症状を治したいというナギの求めに応じて島に入ったものの、娘を利用している父親に見つかると身に危険が及ぶかもしれないという、前半は今までにもまして緊迫したシチュエーション。
最終的には、やややるせないラストとなるのですが、長い間に歪んだ形となった生神も、本当は痩せた土地に生きるしかない人達の希望・安らぎであってほしいという存在から始まったのかもしれません。

タイトルの『露を吸う群れ』。
人間に置き換えれば、「生きるために他の命に群がる欲望の亡者ども
とも取れなくもないですが、娘を利用していた父親も、時代劇に出てくるような現実的・即物的な単純に強欲な悪人ではなく、生神という存在を保ち続けるという妄執に囚われて、異常をきたした慣れの果てとも見えます。(と深読みせずに、描かれているとおり、単に自分の地位を守るために娘を利用し続けた報いでもいーんですけどね)
村人の方も、自分たちの欲望のためでなく、何かにすがるように奉っている感じで描かれてますし。

ただ、厳しい環境・境遇に生きざるを得ない人々の想いを理解して物語を感じることも必要と、前話『旅をする沼』の感想では書かせていただきましたが、誰かを悲しませて、不幸にしてまでしか生きられないような状況を無くすための努力・前進は、やはり必要ですね。
人々をだましていた娘の父親はたしかに悪いし、精神的に生神という存在にしがみつくしかない境遇の人々の状況もわからないでもないですが、事実が発覚した途端に何の悪びれもなく、娘の父親への態度を一変させる人々の、そのような民衆・大衆の無自覚さが世界の悲しみの一因ともなってるのですが。

本編に戻ると、「先の見えない長く膨大な時間が恐ろしい」というセリフがありますが、たしかに不安はあるかもしれないけれど、変わるための、変えるための時間があるから、また未来=次代に続く、続ける時間があるからこそ生きられるし、死に至る病に冒されないようにもできるのですけどね。
自分一人の生、未来のない時間は絶望の淵に立ってるようなものです。
(死にゆかざるを得ない人が何もできない、無駄だと言っているわけではありませんので、誤解なさらないでください。)

でも、”あこや”は父親を亡くした悲しみから再び蟲に身をまかせて、毎日のことをその日の終わりに忘れ(命を使い果たし)、日々新しく甦る命に心安らぐと言います。全ての悲しみ、不安から逃れ、毎日、命を繰り返すことができる安寧に委ねるだけでは、逆に感情を麻痺させ、心を蝕むことになるのですが。
無垢に微笑む”あこや”は神(=天使)のように穏やかな表情を見せますが、既にヒトとしての生とは異なった存在になってしまったようです。
どんな親であれ、一途に慕い続けた”あこや”の哀しい想いゆえですが、身につまされるものがあります。

1日の終わりに命の露を大気に返し、朝露と共に再び命を満たし始めるという生神様の存在は、痩せた土地が日々少しでも豊かになって欲しいという人々の願いを具現化したものに見えるのでしょうが、盲信は何も生み出しませんね。
露のように見える儚い命でも、過ぎた命の時間は一瞬でも取り戻せないから、かえがけがないものとして、昨日に続く今日を大事にし、明日に続ける。
今回の蟲がDNAのような螺旋状(というより”ばね”状ですか ^^;)で、前頭葉の前あたりに寄生するってのも暗示的ですね。

今回は登場人物の内なる激情を抑えた演技で、淡々とした染み入る語り口でした。
(けっこう、いつもどーりか)

なんか、ネタばれ的に書いてしまったよーで、まだ見ていない方には失礼しました。
今回から原作での予習がないので、TVで見た感覚だけで書いてますので、解釈に間違いがあるかもしれませんが、突っ込まないよーに。
まず、素直にTV見て、原作で再確認して、またTV見直すって、パターンでしばらく行くかもしれません。

それにしても、早くサントラも聞きたいもんです。

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Jリーグも残り1節

「エスパルス」澤登も引退ですか・・・。
一時期はエスパルスも経営危機になりかねない時もあったけど、澤登たちを中心に頑張って持ち直しましたね。
天皇杯とかでの優勝はあったけど、リーグ戦ではぶっちぎりの常勝とまではいかなかったものの、本当にご苦労さまでした。

一方、「ヴェルディ」は降格決定ですか。
選手たちは頑張ってると思うし、FANの人には悪いけど、とっくに見切りをつけた”よみうり”(ってーより○ベツネ)の呪縛を断ち切って(日テレ資本は続くでしょーけど)、ラモスも言ってるよーに、1年で立てなおして、TOPを争えるチームとして再生してもらいたいものですね。
フロントしだいってとこもありますけど。

そうこうしているうちに、優勝決定も最終節まで持ち越し。
「セレッソ」「ガンバ」「レッズ」「アントラーズ」「ジェフ」の5チームにチャンスがあるってことは、実力伯仲の混戦というより、団子状態のドングリの背比べっていう国内リーグの状況かも。
来年のドイツWCで日本代表に頑張ってもらうためにも、海外修行だけでなく、国内リーグのレベルアップも、もっともっと図ってほしいですね。

でも、「セレッソ」「ガンバ」どっちが優勝しても関西勢初制覇だし、「レッズ」が優勝してもいーけど、「アントラーズ」では堅実すぎるかも。
いっそのこと、「ジェフ」が優勝すれば、ナビスコと2冠で、野球の「ロッテ」完全制覇と合わせて、今年は千葉大フィーバーですかね。ヘ(-_-ヘ 

来週のtoto難しそう。(^^;

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全文検索が残っててよかった・・・

全面メンテナンスしてたと思ったら、いきなりフリー版は登場するわ、TOPページは見苦しく使いにくくなってるわで、困ったココログ

まぁ、プラス版の自分のブログの投稿管理には大きな影響はないし、フリー版なんて好きにやっとけ、ってな感じでしたが、サービスを有料で買ってる顧客まで軽視するみたいなのは困ったもんですね。
Ver.UPが簡単にいかないのはわかりますが、先にフリー版やVer.UPの概要でもNEWSで流して理解を得とけば、騙し討ち企業みたいな非難も浴びなくて済んだでしょうに。
(もしかして予告はされてたのかな?自分が知らなかっただけなら謝罪します)

企業サービスは損益との兼ね合いもありますが、一旦、市場に投入されたからには、顧客に対して透明性をもって説明責任を果たしてほしいものですね。
自社内、業界内だけの論理、常識でどうとでもなるって勘違いが日本企業の情けないとこです。

それより、TOPページのレイアウト含めて、「ココフラッシュ」のチープさがなんとも。
文字が見にくい色使いとかセンスのなさが、もう・・・。
検索もめっちゃ使いにくくなってて、トラバのためも含めて、他の方の記事も探しにくい!

・・・と困ってたら、takoさんのブログ(SecondMessage)に、「全文検索β版」のアドレスがまだ残ってるという記事が。
ホントに今でも正しく機能しているのか、いつまで機能するのか心配ですが、なんか懐かしい友に会ったよーな、見慣れた画面に、ひとまず”ほっ”とした感じ。
[takoさんの記事で助かりました。ありがとうございました。m(__)m]

ココログ使い始めてまだ1か月半ほどですが、ちょっとやる気なくさせる状況に、ややげんなりしていたものの、も少し状況を見守ってみましょーかね。
(嫌だったらやめてしまえ!ってのは聞きません。そんな企業だったら末期症状ですけどね。)

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セレッソ首位!!!

セレッソ首位かーーーーー?!\( ^o^ )/

得失点差なんてガンバに負けてて、派手に首位に出たわけじゃないけど、
おぉーーー!ですね。
モリシー現役の内に優勝させてやりたいもんだ。
最終節のホーム長居は盛上ることであろう。
相手がFC東京だし、油断しなきゃなんとかなるかな?

セレッソって、いま日本代表はいなかったと思う(間違ってたらごめんなさい)けど、そんなチームが優勝したら溜飲が下がるってもんだ。
まぁ、セレッソでもガンバでも、どっちかでも最終節に勝ってくれれば、関西勢制覇だ!

しかし、昔も優勝目前で結局2位に終わった好調シーズンの後は、いきなり翌年J2に落ちちゃったりしましたからねー。
精根尽き果てるってなことにならないよーに、優勝でガンガンいってほしいものだ。

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秋番CD購入後半戦

11/23(水)は秋番CD発売第三次集中日でしたが、出勤のため買いに行けなかったので、11月発売でまだ買ってなかった分も含めて、金曜の夜に定時であがって買い出してきました。

syana_OP

灼眼のシャナ OP
「緋色の空」:川田まみ
テンポいーでっす。ただ、気をつけないと、KOTOKOと一緒にどれ聞いても同じようになっちゃうよ。(^^;

paniponi_OP3

ぱにぽにだっしゅ 11月・12月OP
「少女Q」:桃月学園1年C組feat.上原都&6号さん
最後までしっかり「ぱにぽに」らしいといえばらしい曲。
好き勝手やってる本編も12月で終わりですか・・・。

otome_ED舞乙HiME ED
「乙女はDO MY BESTでしょ?」:菊池美香&小清水亜美
アリンコ&ニナのPOPで元気な曲。体育会系のアリンコ頑張れ!
身体はってる分だけクラスターより潔い。^_^

 

gun_ED

ガンパレード・オーケストラ 
「ふたりが忘れない」:美郷あき
しっとりと謳い上げます。雰囲気よし。

 

igpx_OPIGPX OP
「Go For It!」:GRANRODEO

なんとなくB’zっぽい・・けどノリは嫌いじゃない。
カラオケでは歌いやすいかも。

 

noein_EDノエイン ED
「夜明けの足音」:solua
清清しくて気持ちいい感じ。

 

rozen_EDローゼンメイデン・トロイメント ED
光の螺旋律」:kukui(霜月はるか+myu)

前作と同じくOP:ALIプロジェクト+ED:霜月はるか。
優しく歌います。
MBSは12月から放送開始なんですよね、早く曲に合わせて画を見てみたいです。

BLACK CAT ED
ナミダボシ」:パピーペット

楽しい曲で大好きです。EDの猫キャラもいい味。
c/wの「大阪フィーバー」「青い空」も楽しくて好っきやねん♪
縦ノリビートがバッチグー。(´ー`)

かりん OP
「scarlet」:BRACE;d
サビから始まるイントロが印象的。テンポよし。
しかし16歳ですか。早いうちから上手い人が多いですね。

Canvas2 OP
プラスチックスマイル」:Honey Bee(YURIA)
まぁ、無難なとこですかね。PS2のOPも付いてお得?(^^;

Canvas2 ED
「NA NA IRO」:スイーツ探検隊
OPに同じ。(←いーかげん、コメント書くのに飽きてきたのか?)

しかし、これだけ番組も多く、同一番組内でも曲が1クールごとに変わると、けっこう同じ人どうしで歌いまわしてる感じですね。
まぁ昔でも、男性:ささきいさお・水木一郎・子門正人、女性:堀江美都子・大杉久美子・かおりくみこ、のパターンもけっこうあったし。

あと、『ARIAさんとら』も買おうと思ったけど人気らしく売切でした。残念。(;_;)
FictionJunction YUUKA あるばむ』はDVD込みだと高いので、ノーマル版出るまで、も少し保留。
そーいえば、今回のCDはケースが珍しくノーマルサイズがほとんどでした。シングルは薄型が主流だったのに、お珍しい。

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GARO(牙狼) #7「銀牙」

「GARO」ってーと、

・・・『学生街の喫茶店』!(ちゃうちゃう)

じゃなくて、『休刊してしまったニューウェーブ雑誌』!!(ちゃいまんがな)

ってな、ベタな前振りは置いといて、(年がわかるぞ! ^^;)
10月からTV東京系土曜深夜に放送されている『牙狼

始まった頃は、妖怪ハンター物のパターンか?と思って、たらたら見てたけど、#7話の牙狼VSゼロのシーンは、なかなか格好よかった。
そーいえば、雨宮慶太を見るのも「鉄鋼機ミカヅキ」以来だな~。

でも、黄金騎士モードは、やっぱ宇宙刑事フォーマットかな。('ー ' *)

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絶対少年~最終回に寄せて

今更ですが、終わってしまいましたね 『絶対少年』

あちこちで静かに絶賛されているこの作品。(大騒ぎってのは、この作品に似合いませんものね)
毎回録画して見てましたけど、実は、後半途中からは内容がシンドくて、画面だけを追う感じで、うまく見れてませんでした。

キャラデは好きな方だし、前半戦はよかったんですよ。
子供の心が成長しようとする時間。でも、まだ大人にはほど遠い時間。
そんなどっちつかずの不安定な時間を過ごすときに出会う、子供の頃に見た風景。子供の頃の自分。
みんな通ってきたことだけど、子供の頃に見えてたものを見ることができなくなってしまうのは、けっして悲しいことだけじゃなくて、一方では逞しく成長するってこと。
でも、本当に大事なことは見えなくなっても、しっかり覚えているってこと。
そして、不器用ながらも、少年は一つ大人になる。

・・・ってな、ややノスタルジックな、ぽやぽや~って感じで見てたんですけど、舞台が横浜に移った後半では、いきなり現実に突き落とされて、他人に傷つき、傷つけたくないのに他人も自分自身さえも傷つけてしまう、もどかしい時間の中で生きている後半の主要キャラ達のキツさのシーンが続いたもので、、こっちの精神がちょっとついてけなかったのでした。
一つ上の、大人への成長の過程なんでしょうけど、青春の煮詰まりは、ちょっと見てて重かったですね~。
続けて見てる「マ王」とはエラい違いだ。(^^;

ただのファンタジーで終わらせないとこが望月節なんでしょうけど、ヴィヴィッドとかセンシティヴとかいう感性とは程遠い自分としては、昔っからうまく望月節に乗れないことが多いですね。(反省)

世界は、ただそこにある。
世界を映すは自分の内面にある鏡。
・・・ってなとこですか。
(藍華ちゃん[by ARIA]からハズかしいセリフ禁止!って言われそーだ)

あと、番組中にも描かれてたけど、普通って言葉で自分たちをくくって(普通って何でしょーね?)、他人と比べて優越感を持ったり、自分の安定を保ったりしよーとする卑しい心根にならないよーに、注意しないと・・ね。

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あんびりーばぼー!焼きたてジャぱん

去年始まった頃から、やるやる!とは思って見てたけど、そこまでやるか?!『焼きたてジャぱん』
あいかわらず、モロパロじゃん。スーパークロやんって、○ラゴン○ー○○ですかい。
「冷蔵庫=フリーザー」ってのも、またベタな。^^;

[子安]黒柳も、モナコカップ編中は「世界いち~のピエロさぁ」 に出番とられてた見たいで、リアクションたまってたようですね。

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アカギ #5 ~ハジキ

今回のネタは「ハジキ」 かよ。やってくれるぜ、アカギ。(南郷風)o(^▽^)o

ハジキっても、チャカとかいうような類の拳銃の隠語ではありません。
危険牌を、先に切ってた牌の頭に合わせて下に弾くと同時に、人差し指の腹を弾かれた方の牌に滑らせて、あたかも今切ったかのようにみせかける業。
まぁ、盲目の市川相手だから出来たようなサマだけど、目明きのゴト師相手だったら、難しかったかもね。

前回#4話はアカギの豪胆無頼さを表すエピソードだったけど、勝負と勝負の間の繋ぎの回だったので今ひとつだったけど、やっぱり勝負に入ると面白い!
座って叩き合うだけのシーンなのに、知能戦、心理戦の応酬が熱い!

そーいえば、「ヒカルの碁」 の初期も碁を打ち合うシーンだけだったのに、やけに盛り上がってましたね。なんせ、あちらは宇宙=神が見えてましたし。(^^

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泣ける・・・「蟲師#5 旅をする沼」

完璧です。

ここまでの5話とも原作を見事に消化して映像化されてます。

ギンコの前から姿を消そうとする際に紡がれる”いお”の想い。
ギンコの”いお”を救おうとすることへの想い語り。
映像と音楽の相乗効果で、涙腺弱い身としては、もう目ぇうるうるしっぱなしの#5話です。

”いお”が流れに飲み込まれるまでの身の上は、原作では1Pほどのシーンでしか描かれてませんが、自ら身を投じたのではなく、村人も背を押しているシルエットがあるのが痛々しいです。
今更言わなくてもですが、「人柱・人身御供」というのは、悲劇や献身的な物語を伝える昔話で登場したりしますが、300年ほど前ぐらいまでは実際にあったことです。(・・・だそーですね。正確に調べたわけではないので。)

そんなのただ他人を犠牲にしてるだけじゃん、とか、今では馬鹿馬鹿しいことと笑い飛ばすのは簡単ですが、自然を畏れ敬い、そのような哀しみを抱えながらも自然と共に生きるしか術のなかった時代・境遇を思うと、淡々とした語り口の中にこそ、いや増す情感を感じてしまいます。
物に溢れた今にどっぷり漬かって、演出過剰、表現過剰、説明過剰な作品に慣れきってしまうと物足りなく感じてしまうかもしれませんが、どんな作品でも、直接に与えられる情報だけでなく、物語の背景や、そこに生きる人々の想いを想起できる多少の知識と感性、想像力があった方が、より深く物語を感じ楽しむことができると思います。

でも、単に悲しく暗いだけじゃなく、化野せんせいとの掛け合いや、ラストの救いのあるオチなど、にやっとさせるところが、また良しです。
寒天状から白玉状って、なにー?!・・・でも、美味しそう。(ウソウソ ^^;)

また、海に向かう水蟲(コの字が探せません)って、レミングかと思ってたら、『大いなる命の連鎖 だったていうのにもやられました。
つい、「地球少女アルジュナ」のラストの『いただきます』を思い出してしまいましたけど。
自然は人間のためにあるわけじゃないから、人間の思惑なぞ関係なく、時には災いともなり、時には恵みも連れてくる表裏一体の存在。だから、今あるすべての生命に感謝して、精一杯いただく。ということをね。

沼が、ちゃっかり子孫を残してたってとこも、生命の根源を見たようで、にやっ。でしたね。

・・・と、あいかわらず番組見てない人にはわけわかんない駄文書いてしまいました。
まぁ、他の番組評でもですけど、あらすじはいくらでも他の人がやってくれてるし、逆にこれから見る人のために、あんまりストーリー書きたくないってのもあるんですよ。
なので、直感的に感じたことを書き連ねるので、読みにくく内容も気に障る人もいるかもしれませんが、ご勘弁を。

実は、蟲師ってはのTV見るまではまったくノンターゲットだったので、その分、出来の良さに心酔して、つい言いたく書きたくなってしまうんですよ。
ってなとこで、今回は終了!

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稲荷の鳥居

土曜日は家族の厄入り厄払いで長崎諏訪神社までお出かけしてきました。

ここは長崎くんちでも有名です。
長坂の階段下の手前広場が踊場となります。(写真アングルがその手の観光紹介サイトのと同じようになってしまうのはご愛敬)

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本殿の右手からは稲荷神社も併設していて赤鳥居が続いています。
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子供の頃、この先どーなっているのかな?と、怖いもの見たさで、人気の少ない夕方に1人で足を踏み入れたのはいーものの、あまりに続く赤鳥居の列と夕闇せまる中に静かに吹く風の音に怖くなって、稲荷宮までたどり着いた後は走って戻ったものでした。

まるで、どこまでも続いていそうでもあり、異界に続いていそうでもある感覚です。
ARIA原作#4話で灯里ちゃんが感じてた感覚ですね。

緑の狭い回廊の中にどこまでも続くような赤鳥居の列は、やっぱり怖いものがありますよー。(;_;)

そーいえば、諸星さんの妖怪ハンターでも、鳥居は現世と常世を繋ぐ門というモチーフでしたね…。

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ARIA #7 ~仕事の基本

まぁ、アリア社長ったら、すっかりイジられ役で。(^u^)

マァ社長にも懐かれ吸い付かれまくっちゃって。(ププっ)

お話の方は・・・当然の仕事の基本ですわね。
楽しく仕事するのは welcome だけど、責任を果たした上での報酬ですから。
それは単純なお金だけじゃなく、人生の報酬にも当てはまりますね。

子育ても同じ。いい子いい子で褒めてばかりで甘やかしてると、生活力のない、勘違いした、ろくでもない餓鬼ばかり育っちゃうよ。

教育は教える方以上に受ける方の資質に大きく左右されるけど、3人の見習いトリオ(正確には半人前2+見習1ですか)はよくわかってる感性の娘たちなので、そこらへんは微笑ましいもの。

人には優しく、仕事には厳しくですね。人に厳しいだけだとダメにしちゃいますから。

俗に言うアメムチ(ビシバシっ)
(・・・ってる自分は自分にも仕事にも甘々だぁ~ ^^; ダメじゃん)

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舞乙HiME #6~ニナ、まかれる…orz

今回のサブタイって、そーいう意味だったのね。
『SF王宮グランドロマン』 は、どこいったの。^^;

すっかり、学園お色気ギャグコメディアクションだ。いや、嫌いじゃないですけど。
スカしてるクラスターエッジよりましかも。

・・・ヘタレなボク。○| ̄|_ にゃー。

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DENGEKI4コマVol.17~もじぴったん

知ってる人は知っている 『電撃PS2の付録4コマ雑誌』 。
来月で1年半ですか。早いもんですね。
最近はFF11もサボってばかり(LSのみんなごめんよー)で、本誌のFF11記事・4コマも活用できてないんで、付録4コマの方が読みたくて買ってたりしてるよーなもんです。

初期の頃は「enjoy!ネットぴーぷる」(作:宮須弥)が○タ度高くて笑かしてくれましたが、他の作品も含めて全体的に最近はマンネリ気味だったけど、今号は「ゲマママ」(作:野月楓)の『もじぴったん』ネタが笑かしてくれました。

PSPの言葉作りクリア型ゲームですが、
  「あい」>ピンポーン(正解)
  「いか」>ピンポーン(正解)
  「かつ」>ピンポーン(正解)

は、いーとしても、

  「ニーソ」>ブー(不正解)
  「スクみず」>ブー(不正解)
  「ツンデレ」>ブー(不正解)
  おいおい全然通らねーよ!どーなってやがる!バグか?!

って、どーいうネタよ?!o(^▽^)o

  その手の単語を登録した新バージョンを作ればいいんだ!
  「もえぴったん」・・・略して「もえた・・・」

って、誰が買うんだ?!(オレは買うか ^^;)

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エウレカ #30

タルホ姐さん、髪きったら かわいい系 じゃないの。

いーよ。いーよ。うんうん。(←エロオヤジ ^^;)
今まで若さ故に自分に突っ張ってたんだね。
これで、気持ちも、また一歩大人の女性になりましたね。

ホランドもチャールズ戦の前ぐらいから自分のやるべきことに覚悟を決めたみたいで。
誰かのために頭を下げることができたら、一人前だよ。
あと、自分を貫きとおす強さと周りを赦す強さを持ち合わせたらね。

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蟲師 #4 ~枕こわい

原作でもそうだったけど、やっぱり「枕小路」は怖いよー( iдi )

生き続けるための切なさ、辛さと、その心の弱さの隙間に滑り込んでくる怖れ。
怖れに怯えてしまえば魂の闇に落ちてしまう哀しさとやるせなさ。

ホントは 『地獄少女』 の方も、こんな和風テイストの雰囲気を狙ってたと思う(勝手な思い込みですか?)んだけど、あっちはすっかりギャグだ。
最後は毎回あっさり地獄流しで終わるという、しょーもないオチなのはしょーがないとしても、そこに至るまでの怖がらせ方が薄っぺら。(と、言いつつ毎回ダラダラ見てる自分)
でも、エロエロ奥さんには一度お相手してもらいたいかも。(って、だから、下ネタ禁止ーっ!)^^;

*****閑話休題*****

ギンコがジンに本当の事を言わなかったのは、次回の”いお”に対する想いで語ったのと同じで、ヒトと蟲の間を通して生命の儚さを知っているからこそ、何があろうとも生きれる限りは生きていてほしいということからだったと思います。

あー、それにしても、次回「旅する沼」では”いお”の想いに涙しそーだなー。

[今回の教訓]   
みんなも枕はしっかり蟲干ししましょー。・・・布団もね。(=^_^=)

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奇談~生命の木:諸星大二郎

キターーーーーo(・∇・o)ーーーーーー!(って、表現毒されてるなぁ~)

いや、それはともかく、今日買ったTVステーションの裏表紙の広告で知った『奇談』。
まさか、諸星大二郎の「生命の木」が原作で映画化されてるとは知らなんだ。
(時代おくれでゴメンナサイ)

いきなり、脳髄ぐりぐりされた感じです。
「いんへるの」「ぱらいそ」(ウヒー・・・ってオイオイ

この調子で、OVAでもいーから妖怪ハンターシリーズでもアニメ化してくれんかね。
しかし、あの画では、アニメーターは魂すいとられそーだ。(^^;

なにはともあれ、ナオキ、「オラとぱらいそさ行くだ!」
(映画見に行くぞ)

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キャタピラ(アカギ#3)

今回の、よくわかる古谷徹ナレーター講座は 『キャタピラ』

うーみゅ、これなら全自動卓でもでけるかな。
いわゆるドラ爆仕込みの変形ってやつかね。
あ、でもサイの目操作ができないと、ちと難いか。

詳しく知りたい人は、TV見れる地域ならちゃんと番組見ましょーね。
濃ゆい原作でも可。(^▽^)

麻雀知ってると、より笑えます。
知らない人でも、そんなんあるかー!って突っ込めます。

秋の新番でBEST3を上げろといったら、

『なのは』
                『蟲師』
                            『アカギ』


を、今なら迷わず挙げるボク。(↑なんだ、このラインナップは)

あ、でも 『ARIA』 に 『かりん』 に 『シャナ』 も捨て難いな~。
12月から始まる 『ローゼンメイデン2』 もね。
(しょせん、そんなもんさ人間なんて~、らら~ららら~♪

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本日のお買物(COMICS編)

土曜の小倉からの帰りに博多の宿用に買ったのと日曜に博多で買ったCOMICSもろもろ。(別に特産品ではないですけど)

まずは、秋新番原作の予習・復習でもと次の3冊。

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『かりん(1)』 : そーか、アニメ#1話は連載導入部をうまく再構成してるんですね。それにしても、後がきの「そんなに影崎 吸血鬼もの多くはないよー!」ですか。・・・いや、スマン。わたしが悪かった。思い込みだ。(^^;)

『ARIA(1)』 : 線はやや硬質派だと思うけど、綺麗です。美しいです。感動です。(はー嘆息)

『蟲師(1)』 : これは哀しくもあり切なくもある生命の物語です。全ての理の前には無力でありながらも、時には狂おしく生や死に抗い、時には生命の流れに身を委ねるヒトの哀切の情が感じられて仕方がありません。静かに深く語られる物語は祈りにも似ていて。しかし、枕は恐いにゃー。阿吽はきしょいっ!。(><)

って、3つとも既に数年前に発表されてる作品なんで、とっくに読んでる人には、今更っていうところですけどね。

それぞれ続きも買う気なんですけど、あまり予習するとアニメ版の感動(かりんのどこに感動すべ)が薄れそーなんで、続刊は放送を追っかけながら買うことにしました。

で、以下は継続購入組。

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『犬夜叉(42)』 : サンデー連載読んでないもんで。でも、どこまで引っ張るのかな。

『トランジスタにヴィーナス(7)』 : 1年前に発売されてたのをやっと買った。終わってたんですね。

『リトル・ジャンパー(2)』 : 個人的には、これより「九十九眠るしずめ」の方に力を入れて欲すい。

『仮面ライダーSPIRITS(8)』 : 平成ライダーの軟弱者(初期響鬼のぞく)ども!昭和ライダーの熱き魂を見よ!

『宗像教授異考録(1)』 : 星野さんは摩訶不思議な力での解答でなく、人間の行動・歴史の積上げによる解答で語りますね(ヤマタイカはちょっとアレだけど)。でも、そこに込められた人間の暗く深い情念を思うと、業を感じずにはおられませんが。

『諸怪志異(4)』 : 中途半端に連作で続く~。もっと読みたいのに。佳作作家にはムリな注文か。^^; 「土中の怪」の五行先生は、まだお若いよーで、ムッときたり狼狽したりするところが笑かします。

そーいえば、『並木橋通りアオバ自転車店(15)』も買いました。これ読むと自転車乗りたくなりますね。初期の頃に掲載されたブロンプトンは憧れなんですよね~。買えないことはないけど、買ってしまうとちょっとアレで、憧れてるうちが夢とゆーか・・・ね。(その前に自転車乗れるのか、オイ!)

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昨日の戦利品

久方ぶりのプライズ。
EVAハイグレードホワイトクリスマスフィギュア全2種。
500円3回のクレーンで、各500円×2枚の計2000円でGET。
買うより安い。(かな?)
でも、遠出の勢いで取ったけど、箱物って邪魔になるのよねー。

ちなみに、遠出中の投稿は全てモブログでっす。051106_03480001.jpg

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ZガンダムⅡを見る

そして15:30にライダーが終わった後、シネプレックス小倉まで歩いて移動して16:30からZⅡ。
内容については既にあちこちでレビューされてるから、敢えて言わないとしても、ストーリーの骨格を知ってるからいーよーなものの、こんだけぶった切って繋いだら、初めて見る人は、脈絡のない分裂症ぎみの言動・行動のキャラばっかだと思うでしょーね。
ライダーとどちらがましかは、なんて言いませんが…剣呑剣呑。( ̄〇 ̄;)

どーしても2作目は、ラストに向けての繋ぎの、大いなる予告編になってしまうのは仕方ないけど、個人的にはガザC軍団とハマーン様専用ガザCの新作カットで締めてくれたんで、笑いとともに次回への期待を持たせてくれました。(*^ー^)ノ

シネプレックス小倉はTジョイより先に出来てたシネコン(ヘラルド系)で、遠出したついでに、話の種に一度ぐらいはと行ってきたのでした。
建物はそんな大きくないけど、意外とスクリーンも部屋も大きく、なかなかでした。
しかし、ご多分にもれず客数が少なかったのは…ライダーよりは多かったか。

写真は裏側の方からだけど、中央には観覧車もあって、一応はランドマークなんだろーけど、駅前からびみょーに外れてるんで少し地味。(地元の人メンゴ…って、これも死語か)
でも、街中のモールなんで、地元の家族連れには利用しやすい施設だと思います。(フォローフォローっと)(^_^;)

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仮面ライダーFIRST速報

本日は仮面ライダーFIRSTとZガンダムⅡのダブルヘッダー。
まずはTジョイ・リバーウォーク北九州で13:50からライダー。
しかし、初日だというのに客少なー。見る分には楽だったけど。(´∀`)

本編はというと…まぁ、役者は頑張ってる。頑張ってるが、若手幹部のエピソードなぞ長ったらしく入れずに、主役の3人に絞った方が良かった気がする。ショッカーの非情さを出すにも中途半端だし。
本郷役は、明るくはないけどそれなりに好青年の雰囲気が出てて良かったと思う。

デザインはボンデージ系が入ってるのがアレだけど、出渕リファインもあるし、質感含めてライダーそのものやサイクロンはかっこいい。
アクションは鉄拳系とゆーよりバーチャ系で回る回る回転系。よし良し。

それにしても、突っ込みどころありありではあった。

写真は映画館が入ってる建物。昼に撮り忘れたので見にくい夜景。(^_^;)051105_19260001.jpg

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かりん #1

原作は・・・と、『影崎由那』ですか?!

『影崎夕那』
の方には昔お世話になってましたが(何の?^^;)、暗めの18禁描いてたと思ってたら、こんなん描いてたんですね~。知らなんだ。
人言うところの、いつのまにやら一般漫画ですか。
そーいえば、昔っから吸血鬼もの好きそーだったけど、増血鬼とは笑かす「逆転の発想」ですね。

えーと、アニメ版は、総作監が中山由美さんということは、それなりに作画は安定するかな?
#1話ラストの鼻血しぶきは、樹るうっぽいぞ。(-^〇^-)
監督がキムシンなら、ライトラブコメはお手のものか。

しかし、アニメ版キャラデ見たときから思ってたけど、雨水健太くんは正治くん(アニメ版・美鳥の日々)に見えてしかたにゃいぞ~。

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本日のお買い物(CD編2)

秋新番第二次購入編α

『舞乙HiME / OP』
B000B63EGA「Dream☆Wing」:栗林みな実
お約束の栗林SONG。
ちょっと淡々としてる気も。
SF王宮グランドロマン&美少女学園オトメアクションストーリーの謳い文句に負けるな!

『はっぴぃセブン / ED』
B000B63EK6「funny girl」:luce
OPより、よっぽど元気なED。



『ガンパレード・オーケストラ / OP』
B000B63EG0「Faze to love」:橋本みゆき
走る走るアレンジ。どっかで聞いたよーな気もする。




『BLACK CAT / OP』
B000AU1OD2「ダイアの花」:より子
作品自体にまだ思い入れがないんで、曲の良し悪しもちょっと・・・。




『ノエイン / OP』
B000B63EF6「Idea」:eufonius
デビューしたての頃の坂本真綾+菅野よう子みたいな不安定な旋律・和音が魅力。^^;



『仮面ライダー響鬼 / OP2』
B000BB6GMY「始まりの君へ」:布施明
謳いあげる布施明。吉野開発局長。
NHKドラマのOPのよーな曲。
前半戦の渋いOPEDの曲調はどこに・・・。(━┳━ _ ━┳━)
本編もいろいろ言われてるみたい。

こいつらもって、週末は遠出だ。

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何とかな~れ~♪(アカギOP)

忙しくてネタないので、なかなかおもしろいTVアニメ版 『アカギ#2』 で。

今回の古谷徹ナレーターは、よくわかる裏筋講座。(笑)
変な裏筋じゃないよ。[下ネタ禁止!キャッ(><)Y]

アカギの強打の効果音も笑かす。
竜崎の中かぶり~。あるあるあるよよくあるよ、そーいうことは。
やけになって捨てたらあかんよ、おっさん。

何とかな~れ~。(ドンッ)一筒切り![OPより]
・・・で、通れば世の中楽ですけどね。

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