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SEED DESTINY FINAL+「選ばれた未来」

昨晩深夜12時半から生で見たものの、結局この時期に何のための特別編だったのでしょうかという内容でしたね。まさか、これをX’masプレゼントとか思ってたら、この程度の番組で勘違いも甚だしいですが。

わざわざ「選ばれた未来と」サブタイ付けるぐらいだから、ある程度、後日譚を描いてくれると思ってたので、半分ぐらいは時間割いてくれるかと思ってましたが、半分過ぎても、3/4過ぎても、まだ最終回の繰り返しをやってる。

おいおい・・・と思ってたら、やっと最後5分強ぐらいの追加シーンのみ。
時間的には、まさか、わずかの新作カットに「その後、停戦協定が結ばれた・・・」とかのテロップ付けただけで終わるのか?と思ってました。
ラストはキラとシンの再開で、キラに諭されて涙するシンという、少しはセリフ入りだったのですが、しかし、その程度のエピローグだったら、

最初っから、最終回でやっとけ!

ってなもんです。
1年もあったんだから、尺ぐらい調整しとけ!ですよ。
オリジナルの「電童」作ってたときは評価してたんで、SEEDでは期待してたんですが、作が進むにつれ、輪をかけてクリエーターとは思えない所業三昧ですね。

まぁ、シンを主役と考えたら、最後にこのシーンがあった方が、過去に、それとは知らずに出会ってたキラと再び会って、その大きさにに、これまでの自分に後悔して涙するという感情の流れと心の成長がすんなりと繋がってきますが。
人は過ちを犯すものですが、命をはって自身の過ちを正してくれたキラの姿を胸に刻んで、手に剣より、地に花を、大地に息吹を芽吹かせることを目標に、成長していってくれるという期待ぐらいは何とか感じさせてくれました。

でも、シンは、わんこ性格のようなので、脇目もふらずに自分の信じた人や道を妄信してしまうところが心配ですが。
だから、番犬のように自分の信じる者以外にはすぐ牙を向く。そのくせ、ちょっとイジメられると、すぐ迷って泣きを入れちゃうし。
2007年度の戌年に向いたキャラかもしれませんね。(^^

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