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06年3月の復習

さて、TVシリーズについては、06年から今年に追いつくために、自分が見ていたのを1クールごとに復習してみましょう。
まずは、途中で途切れた06年3月時点で。順番は、月曜から放送日・時間順です。
・・・しかし、既に記憶が飛んでまする。(^^;

■ ブラックジャック
 画レベルは大したことないけど、原作の良さもあって、GTの時間帯番組としては無難な一品でした。

■ 名探偵コナン
 見飛ばしても問題ないけど、見たら見たで無難にできている作品。

■ タクティカル・ロア
 海自協力なだけあって、戦術シュミレーションみたいな戦闘シーン部分は悪くなかったのですが、いかんせんキャラ配置がエロゲーみたいなものなので、そのギャップが最後まで埋まらずに、いまいちな作品となってしまいました。

■ 舞乙HiME
 さすが近年は萌へ&燃えで知られるサンライズ。後半は舞HiMEに同じく、ややシリアスになりましたが、縦のメインストーリーも横のキャラの掛け合い・コメディも美味く融合して最後まで楽しめました。ガルデローベ学園奪還作戦時に、それまで舎監然としていたマリア先生が、マテリアライズした途端、凛々しい美貌の持主であったとかね。こういう名バイプレイヤーがいると物語が楽しめます。
 2ndOPは、当時種死の影響がどーとか言われてましたが、画も歌も好きですよ。CDc/wの挿入歌も良いです。

■ エンジェル・ハート
 最初は画の雰囲気とか、あんまり期待してませんでしたが、話的にはなかなか見せる回もあって悪くはなかったかな、

■ 
 実験的な作品みたいで、画はお世辞にも良いとは言えまへん。天守物語のアニメ化は少し期待してましたが、う~みゅ。(^^;
 化猫も画はめっちゃ癖ありましたが、キッチェでサイケな雰囲気は◎。やっぱ、それなりに受けたようで、今年の夏からモノノ怪で、これだけ復活ですね。

■ アカギ
 いや~、ここまで楽しめるとは思いませんでした。ヽ(´ー`)ノ
 麻雀を知っていると、なお楽しい。原作が有名な遅展開なので、未完のまま終わったのが残念。

■ プレイボール2
 地味だけど、懐かしくてついつい見てしまう。

■ 落語天女おゆい
 大島美和のキャラデが好きだったんですが、ラスト・・・忘れた。(^^;
 たしか、この手のお約束で、ラスボス倒して大団円で、少し成長して現代に戻ってきたはず・・・。

■ BLEACH
 ジャンプ系王道パターンで、見続けてます。

■ 焼きたて!!ジャぱん
 リアクション時がパロディづくし・・・。辟易するとこもあったけど、最後まで見届けました。(笑)

■ CANVAS2
 嬉し恥ずかし正道ギャルゲーテイストで楽しめましたが、やっぱ最後の選択は妹系?

■ ガラスの仮面
 なかなか原作を忠実に良質にアニメ化したとは思いますが、やはり原作完結前なので、未完全完結となったのが、ちと減点。

■ 永久アリス輪舞曲
 たしか、タキオンも自滅パターンだった気が・・・。妄想が実体化した少女とは、ある種の人には、もんの凄く欲しい能力かも。(笑)
 実は、兄も妹にインモラルな感情を抱いていたとは、最後は結構ぐだぐだだったよーな。

■ IGPX
 1ク-ルでもいいような話が、なんとなく、のほほんと2クール続いた感じ。展開が全然燃えない。やはりアメリカ資本が入ると、中身はともかく金だけはあるのね。

■ よみがえる空
 全体とおしてみたら、やっぱ画のバラツキはあったものの、作品としては見事なまとまりでした。

■ かしまし
 一方、こちらは、出だしの演出・雰囲気から期待させましたが、中盤~ラストに向けて、ぼろぼろで、今ひとつでした。やす菜ちゃんの設定をアニメ版では重くしすぎたのかも。

■ Fate
 月姫がいまいちだったので、いくらゲームの評判が良くても、そこまで期待してませんでしたが、なかなか良かったです。

■ ガンパレード・オーケストラ
 なんかゲームのエピソードとキャラを淡々と並べただけで、結果的にいまいちだった。まぁ、ゲーム用CMで制作されたよーなものですし。

■ かりん
 うれし恥ずかしラブコメで、なかなか楽しめてました。

■ しにがみのバラッド。
 短編連作みたいなものなので、1エピソードずつの積み重ねですが、微妙なのは、やっぱ望月智充(鬼門)がかんでるせい?(^^;

■ ノエイン
 癖ある作風なので1クールかと思ってましたが、まさかの2クール。ラストまでの持っていき方は悪くはなかったです。

■ 練馬大根ブラザーズ
 毒のあるギャグも3話も見れば刺激に飽きるらしく、徐々にマンネリぽかったですが、下ネタ率高しの下品なとこがドロ臭かったです。

■ ウルトラマンマックス
 大味なアメリカンテイストで始まったマックスでしたが、途中はなかなか味のある話も交えてくれました。最終回のカイトとミズキの未来のシーンはセットが安っぽかったですが、希望のあるラストで良です。平成シリーズは、制作側が自己陶酔してるライダーシリーズよりはウルトラマンシリーズの方が、全体としてはまとまってます。

■ 今日からマ王
 NHK土曜朝の、いい男シリーズも、いよいよ第二部佳境。ラストは、ちょっと悲しい別れかと思ったら、ライトコメディの基本で、「まだまだ続くよ楽しい旅は」という感じで、ニヤリとさせてくれましたね。

■ BLOOD+
 最初の謎ときにかかっていた頃。まだ悪くはなかったんですがね・・・。

■ エルゴプラクシー
 まさにエルゴでプラクシーな話。(なんのこっちゃ)
 設定は綿密に練り込められているとは思いますが、難解です。(^^;

■ 武龍
 バカアニメ。女子プロエピソードが終わり、プライムマット決勝で第一部最終回の頃ですね。

■ 地獄少女
 始まった頃の地獄流しコントのくだらなさは笑ってしまいましたが、後半に柴田親子が出てきて謎解きに絡み始めてからは、少しは見れる作品になったよーで。

■ クラスターエッジ
 サンライズ作品で期待してたものの、話は全然走らず、キャラも見目ばっかで頭の悪そーなやつらで、制作費のムダ遣いとは、まさにこのこと。これも○女子へのサービスってやつですか?

■ BLACK CAT
 まぁ、それなりにまとめていたとは思いますが、目新しい展開はなかった・・・かな。

■ 牙狼
 深夜特撮物なので、アニメほどの華はないですが、意外とよくまとまってました。

■ 陰からマモル!
 これも制作費のムダだった。なんでもかんでもアニメ化すればいーってものでもないと・・・。

■ 蟲師
 原作も○、アニメも○。それぞれ、自メディアでの見せ方がわかってらっしゃる。地上波未放映分も含めてDVD全部借りたのに、まだ見てない。(^^;

■ 灼眼のシャナ
 最後の最後で、映画予告CM番組に成り下がったのが・・・。

■ エウレカ7
 1年物なので途中で少し間延びするところもあったけど、何年かぶりに、まともなSFアニメを見させてもらいました。 EDは、いずれも画・歌とも作品のテーマに合ってて◎。

■ ボウケンジャー
 固めのオレ様的なレッドリーダーに違和感あり。この設定のせいか、お話も真面目っぽい?

■ 仮面ライダーカブト
 こちらは、天衣無縫なオレ様な主人公。ターニングポイントとなるはずだった響さんが残念ながら振るわなかったため、従来路線にリターンバックで期待薄。


今思えば、以上38本とはいえ、今より少なかったんですよね~。

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