落語天女おゆい 第九席「黒衣の花嫁 明かされる秘密」と第十席「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

総務人事屋に取って、年度末は新年度に向けた人の異動や査定で平日は時間がないので、1週間以上開いてしまいましたが、週末を利用して何とかリカバリーを。

とゆーことで、「落語天女おゆい」。最後の変身は、神楽天女の妙ちゃん。
しかし、他の5人と違い前後編でお送りするのは、スタッフの愛?(^^

■ 第九席「黒衣の花嫁 明かされる秘密」

これまでの右京の江戸攻略失敗に業を煮やし、ついに左京兄上の登場。
しかし、そんなことはおくびにも出さずに、兄上一途の右京をも利用して、右京自ら呪法「黒衣の花嫁」を執り行うことを進言させることに。
その目的は宝珠と連動している江戸に張られた結界を消滅させるために、まだ天女として覚醒していない妙ちゃんを邪に取り込むこと。
09ukyo03 そのための手段が「黒衣の花嫁」で邪なる者=右京との契りを結ぶこと。
なのですが、婚礼で契りを結ぶというなら、やはり、あの、あっちの方も・・・。
という期待には全然答えてくれなくて、健全に右京の邪の囁きに、唯ちゃんの心の声に応えた妙ちゃんが抗うところでチョン。(笑)

いやいや、どーせなら、せっかくの深夜枠なんですから、素肌を見せるぐらいのエロスな場面を展開してくれても良かったかなーと。
精神も肉体も陵辱する魔とエロスの淫靡な世界こそ悪徳の華
呪法というなら、日本にも真言立川流の秘法とかありますし。(^^;

と、勝手な妄想はエログでも読んどけ!ということで、お・い・と・い・て。
09tae02 妙の精神を取り込もうとする右京の囁きは、妙ちゃんの自分のコンプレックス、他人を羨む心を利用しようとするもの。
ほとんどの誰しも持っているそのような心に取り込まれては確かに邪に堕ちてしまいますが、自分のことを一生懸命助けようとする唯のことを信じる心が、妙ちゃんを我に返らせることに。

09ukyo04#1話の頃の、自分と違うタイプの唯のことを疎んじていた妙ちゃんなら、ここは1回敵に回ってもドラマティックで良かったかもしれませんが、1クールしかないので、そこまで捻らずに、役に立たない右京を始末する左京という展開の方で、ちょっと意表をつく格好に。

09ukyo02 可哀相な右京くん。
お兄ちゃんLOVEで、左京に頬染めるぐらい慕っていたのに、お役御免であっさり退場となりました。
その筋の人の受けが悪かったのかな?・・・合唱。(笑)


■ 第十席「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

10sakyo01 呪法「黒衣の花嫁」の失敗の代わりに、右京の血を浴びせることで妙ちゃんを邪に取り込み、江戸の結界を消滅させる左京。
10tae01 更に、その力と右京の亡骸を利用して復活させた暗黒龍で江戸を壊滅させようとすることに。

その暗黒龍の中に、まだ微かに残る妙ちゃんの意識を感じ取り、何とかして助けようとする唯たち。
暗黒龍を倒す手段は、唯の落とし噺か剣客天女の涼の奥儀による攻撃。
しかし、高空から唯の性格まんまの直情落下攻撃の落とし噺では、計略天女の鈴の誘導があっても、瞬間移動できる暗黒龍には確立が悪いので、涼が待ち受ける所へ皆で暗黒龍を誘き寄せる計略に出るも、左京による戦術で暗黒龍を始めとした妖魔軍の前に、次々と倒れる天女たち。
10te0110te02 10te03 10te04


10yui05


その状況に、皆を守るために意を決して、暗黒龍へ決死の落とし噺を仕掛ける唯。
10yui08 しかし、目標への鈴の誘導もなく、目印代わりに暗黒龍に近接攻撃を仕掛ける雅も倒され、雲の下に隠れた暗黒龍を見失う唯。

このままでは地面に激突してめり込んでしまうか、流星となって燃え尽きるか・・・ジョー、君はどこに落ちたい?(ウソでーす ^^;)

10yui10 実際は、唯の心の声に応えた、暗黒龍の中に微かに残る妙の意識が、光となって唯を導く・・・。

と、展開はお約束といえば、お約束でシンプル。
まぁ、その分、王道ってことで安心できる展開ではあるのですが、画と演出がある程度まともなので、なんとか駄作にならずに済んでます。(^^

さて、無事、暗黒龍から救出された妙ちゃんは、自分にも出来る事があった(誰かの役に立てた)という自信と、自分も自分の力で輝きたいという前向きな想いから、ようやく覚醒して神楽天女に変身することに。
10tae11 10tae13 10tae14





10tae15 そして、一世一代の水芸で暗黒龍による火事の炎を全て消しさるのですが、これは江戸の地下に張り巡らされた井戸用の地下水道網を利用したもののよーで。
でも、神楽というからには、本来の力は芸事とか眼眩ましみたいなものではなく神楽の舞により皆を鼓舞するのが役目だと思うのですが。(^^;
神の祝福を与えるハイ・プリーストみたいなものですね。

ということで、6人全ての天女が覚醒して、再び江戸の結界は復活するのですが、まともに戦えるのは唯と妙のみという状況。
しかも、神楽天女は攻撃力はいまいちのはず。
それでも、最後はみんな復活して総攻撃するか、もしくは皆の力を唯に集めて

「ありがとう、みんな。あたし、やるよ!」

という展開でしょうか。(笑)

10yui01 そうそう、前回はあまりにもシリアスでしたが、今回は深刻な状況ながらも、暗黒龍を倒すには落とし噺が有効と聞かされて燃える唯といい、暗黒龍を誘き出しに出撃するところで雅の着物の裾踏んづける唯といい、こういうコメディ入ると、メリハリきいてホッとしますね。(^^
10yui04
10yui03 
10yui02

| | コメント (0) | トラックバック (1)

落語天女おゆい 第八席「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」

さて、今回は晶さんの変身の巻ですが、2話前の展開からいったら、とーぜん源内せんせがキーパーソンに。

しかし、お話の方は公式HPに書いてある#8話あらすじで、ほぼ全容を表してるってゆーか・・・それくらいシンプル
まぁ、話で引っ張る作品じゃないですからね・・・。(^^;
キャラの掛け合いがっちゅーか。

ということで、源内のからくり改(仮)の改修をする源内せんせと晶さんの仲がまどろっこしいのを見て、
「何でもぶつかってみなきゃわからないじゃないねぇ~」
という唯に、

08yui_miya01 雅:「あ~ら唯さん、そんな経験ございますの?」
唯:「な・・・ないけど。」



08yui_miya02 雅:「それとも熱心に男性に迫られたことが、おありとか~?」
唯:「いや・・それも・・・。」



08yui_miya03 雅:「唯さんの好きな人って誰でしたっけ~?」
唯:「お父さん!」



08yui_miya04 雅:「・・・ガキ!」(笑)

と、じゃれ合う二人を横目に日も暮れて、夜の寄席で圓朝師匠の噺を皆で楽しんでいるところに、花魁妖魔に操られた異人の黒船が放つ砲撃が。
これを止めようと天女に変身する唯たちですが、雅、鈴、涼の変身シーンは画面3分割でお見せします。
とゆーことは、6人全員そろったら、ゴッドマーズばりの画面6分割で平行変身シーンでしょうか?(^^;
0831 0832 0833 0834



08akira02 一方、まだ天女に変身する力を得ていない晶さんは、源内のからくり改(仮)で出撃しますが、その動力源は宝珠の力なので、覚醒していない晶さんの身体にはかなりの負担が。
08akira06 そして、花魁妖魔が召還した妖怪海坊主に苦戦するみんなを助けるために、無理をし過ぎた晶さんは倒れて昏睡状態に・・・。
そんな晶さんを助けるには、必死な強い言霊が必要。

08gen01 ・・・そう。眠り姫を目覚めさせる甘いKISSではなく、心からの愛の叫び。
好きだ。好きだ!好きだぁーーーーっ!」(笑)

08akira08 その強いLOVEパワーに反応した宝珠の力の覚醒で目覚める晶さん。

そして、真の覚醒を得た晶さんは機巧天女に変身して、宝珠パワーMAXで妖魔を撃退。

トドメは唯の必殺技:対大型妖魔用戦術「落とし噺!」
08yui01 08yui02 08yui03 08yui04




・・・って、ただの高所からのダイビング攻撃って、ハリケーンボルトじゃ?
もしくは稲妻重力落とし
宝珠のエネルギーだけ打ち込んだら、ゲッターシャァアイン!だけど。
おあとがよろしいよーで。(^^

しかし、今回の花魁妖魔って、前回ラストで左京が送り込んだ大物だったんじゃ?
話数もないんで、あっさりやられましたね。
次回は、最後の妙ちゃんが、すんなり変身かと思ったら、何やら妖しげな様子・・・一応、少しは一捻りするのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第七席「涼、覚醒! 決闘!高田馬場」

今回の覚醒は涼ちゃんの出番。剣客天女への変身。
07tosi6
いえいえ、それよりタレ目が素敵な(笑)土方歳三サマが今回のゲスト。

やはりストイックな漢には、ストイックな美女が似合う・・・いやいや侍は侍を知るということで、剣に頼りすぎる涼に歳三サマのアドバイス。

07tosi8 「戦い方にもいろいろあるってもんさ」

含蓄のあるお言葉。さすが天衣無縫のお方。(笑)

その教えで、妖魔との果し合いに勝利し、神刀兼定を得る涼。
まぁ、歳三が実際に使っていた刀の名を出すのは小ネタの、お約束ってことで。(^^;

07ryo3 それにしても、雪の舞う中を果し合いに向かうシーンはBGMと相まって格好いーですね。

ただ、敵の幻術を見破るパターンは古典的かも。(^^

そして、兼定の力と呼応して剣客天女へ変身する涼。
自分の半身を手にすることによる力の覚醒というのは、今回は少し意味があって格好よかった気がします。

07ryo4 07ryo5 07ryo6






さて、見事に妖魔を倒した後、長屋で初めての着物姿を披露する涼で すが、さすがクールビューティー

07tosi9 07ryo8
小股の切れ上がったいい女という感じですか。歳さまも絶賛。

しかし、湯浴み所での晶さんの評によると美人でスタイルがいいのに大きい胸が邪魔になるのでいつもサラシを巻いているとか。
そこで、すかざずの雅ツッコミ。

07bath3 その点、唯さんはジャマになるものがなくて良かったですわね~。(笑)


さて、次回は、どうやら晶さんの変身のようで・・・ということは、一人ずつで最後が妙ちゃんと。
そーすると、全員そろって残り4話だから、ヤマは最後に一つだけというシンプルな構成ですか。(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第六席「恋の行方 それぞれの覚醒」

季節はいきなり江戸正月に。
というところで、涼を除く5人は着物を着て、るんるん気分に。
akira_suzu と、浮かれた気分でいる皆に、ポン太くんと源内せんせからの想いを冷やかされる鈴と晶。
でも、当の二人は全然気づいてなくて、いいお友達と尊敬する技術者というお言葉。
pon 報われないねー、男ってやつぁ。(T_T)



miya1 そんな純情な男2人に恋愛特訓ということで、突然始まる雅せんせ演出の小芝居劇場。
めざせ紅天女!・・・いや違う。(^^;

miya2 はい、カァットー!!
このくだらなさが笑かします。

tae しかし、妙ちゃんも少し明るくなったよーで・・・というより壊れかけてるんじゃ?(笑)

akira_suzu2お話の方は、そんな調子くれた芝居でお茶らけている様子を見て憤慨した鈴と晶が妖魔の罠に。


akira suzu

晶は魂を夢の中に閉じ込められ、鈴は屏風の中の異空間に身体ごと閉じ込められるという危機に。

しかし、鈴ちゃんを探すために江戸中のタヌキを総動員するって・・・あなたの隣にいる人もタヌキかもしれません。(笑)

なにはともあれ、鈴ちゃんが閉じ込められた屏風の在りかを見つけたポン太くんの機転で無事、屏風から脱け出す鈴。

一方眠り続ける晶さんを目覚めさせるために、ここはお約束のKISS・・・源内せんせには英語がわからないので、く・ち・づ・け・で。
というより、接吻と言って欲しかったかも。(^^
gen を、実行するために無理やり源内せんせを羽交い絞めする雅と、眠っている晶の頭を持ち上げる妙と、嫌がる源内せんせを竹刀で足払いする涼のおかげで、二人の唇が・・・。
目覚めた晶さんのビンタはお約束。(笑)

ということで、今回の変身は「それぞれの覚醒」というサブタイから晶と鈴の二人か、残りみんな一斉変身かと思ったら、鈴ちゃんだけでした。
自分を助けてくれたポン太くんが妖魔に追われているところを助けようと変身する鈴ですが、やっぱり今回も大した勢いもなく、なんとなく変身してしまった感が。(^^;
でも、右足片足だけの鈴つきワンポイントのプリンセスガーターがラブリーでOKでっす。(←ダ~メだめダメ・だめ人間:笑 orz)

kei1 kei3 kei4






しかし、計略天女の役割が前線の天女に指示を出すという説明に、

yui 「頼むよ!鈴ちゃんが一番頭がいいんだから!」

すかさずフォローする唯ですが、
ちょっと待ったーー!!

おまいら、高校生がそろいもそろって、それはあんまり。
自分のことが良くわかりすぎ。(^^;

miya3 というところで、おバカな妖魔を無事倒して、源内せんせと晶さんの(事故)口づけシーンを再現する雅と晶さんに変身したポン太くんのお笑い小ネタで、にこyui2 やかに次回へ続くのでした。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第五席「おーっほほほ!落語天女みやび登場」

前回の火事で屋敷を焼け出されたために、長屋を前線基地として落ち着いた圓朝様御一行。
当時、一人一部屋なんて贅沢はできませんから、二人一組で一部屋。
なんだかクラブの合宿みたいですね。(^^
でも、本当に当時は土間入れて六畳(抜いて四畳半)に4~5人で暮らしてたそうですから、平均一人一畳ですか。
まぁ、人は座って半畳、寝て一畳ですから、なにものにも縛られない清々しい分相応な生活が一番ですが。

いやいや、話は戻って、組み合わせはというと・・・

yui_miya1 yui_miya2 唯と雅。
騒々しい二人。子供のケンカですか?(笑)


akira suzu 鈴と晶。
江戸○タクの本領発揮で、見事に江戸民具にハマってます。(^^


tae ryo 瞑想の涼と鬱々の妙。
・・・重っくるしい雰囲気。(^^;


くじで決めたっていうけど、まぁ、みな類友ってやつで。(笑)

お話の方は、雅の天女変身編ですが、いまいちありきたりでしたかね。
唯は長屋で洗濯、家事をこなし人気者。
涼は剣術の稽古。
鈴は伊勢屋、晶は平賀源内と機巧の修理。
妙は晶のお手伝い。

と、皆それなりに、お世話になってる江戸時代で、できる事をやっているのに比べ、何もできていない自分に落込む雅。
miya そんなところを妖怪・化け物使いにつけ込まれて、捕われの身となって宝珠の力を妖怪を生み出す力に悪用される雅。
その妖怪どもに囲まれて危機に落ち入る唯たち。
倒されて、どうしようもなくなった、そのときに宝珠の力を借りて雅に呼びかける唯。
miyaten 宝珠の力を通して、そんな唯たちの危機に捕われから目覚める雅。
そして、お嬢様の勢いで天女に変身!

と、確たる理由も展開もなく、勢いだけで変身しちゃったって感じですね。

miya_yui しかし、「わたくしが落語天女1号、唯さんが落語天女2号ですわよ。」
って・・・うーむ、確かに頭脳派でなく体力勝負の唯は力の2号かもしれませんが。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第三席と第四席

いやー、#4話でやっと主役変身と、ほんとに話がなかなか進みませんが、いーか、楽しいんで。(^^

■ 第三席「走れ!唯 妖魔を倒せ」

前回ラストでやっと現代から消えたと思ったら、江戸到着シーンはすっ飛ばして、いきなり同心に追い掛け回される唯を始めとした雅、妙、涼の面々。
yui_miyabi ようようお堂に逃げ込んで、なぜにこんなとこにと問うたらば、

「夢ではありませんわ。タイムストリップですのよ!」


time
・・・はいはい、ベタなダジャレで、お後がよろしいようで。(^^;
このノンビリ感が味ですな、味。
しからば情報収集と、怪しまれない服装の剣道着姿の涼を偵察に出すも、唯の一言・・・。

「あたしと同じで、涼ちゃん、三歩あるくと何でもすぐ忘れちゃうんだよねー。」(←おまえら、ネコかトリ脳かぁー?! ^^;)

案の定、北辰一刀流道場に目が眩み唯たちの事を忘れて戻ってこない涼のことをあきらめて、唯の落語で大道芸でお足を稼ごうとする雅。
しかし、学園祭の失敗で自身を失くしている唯に、あれは自分の画策とバラシてしまったことから、口喧嘩からドツキ漫才に。

yui_miyabi1:「あれで10年くらい年取っちゃったんだからー!」
み:「あーら良かったですわね、実年齢に近くなって。」
ゆ:「引き算すると、あたしは7歳ってゆーの?!」

yui_miyabi2 み:「そーですわ。精神年齢7歳、ガキンチョ、胸なし、色気なし!」「その幼児体型を何とかした方がよろしくてよ。」
ゆ:「そんなの雅ちゃんだって・・・(ボヨ~ン)え~ん、負けたぁ~。(涙)」
み:「おーほっほっほっほっ、わ~たくしはフェ~ロモンの固まりですのよ~!」
yui_miyabi3 yui_miyabi4 yui_miyabi5

おかげで小銭が稼げました。めでたしめでたし。(笑)

と、大道芸を圓朝にスカウトされて蕎麦をゴチになってるところ、右京操る妖魔が来襲。
圓朝の危機を救うも、妖魔に追われて絶体絶命のところへ、平賀源内のからくりを組立てた晶&鈴登場。
からくりで妖魔を抑えている隙に、圓朝が落語「寿限無」の陽の言霊で妖魔を攻撃。
yuib 見よう見真似で唱える唯の両手からも光の玉が。(気孔弾みたいなものですね)
「どーしてだか、わからないんですけど・・・ ^^;」

miyabi すかざず対抗意識で唱えた雅の両手からも光の玉が。
「唯さんにできて、わたしにできないことなどありませんの。」(笑)

見事に妖魔を撃退して、圓朝の屋敷で着物に着替える五人。
(涼はまだ帰ってきてません ^^;)
み:「おーほっほっほっほっ。唯さん、着物は幼児体型が目立たなくていいですわね。」

たしかに。
着物は、ずん胴の日本人向けの装いだそーで・・・。(←自分で言ってて虚しい ^^;)

■ 第四席「落語天女おゆい登場!」

いつのまにか合流した涼も含めた六人の前で天女の説明をする圓朝師匠。
剣客天女、機巧天女、計略天女、神楽天女、そして言霊を使って敵を攻撃する言霊天女。(要は口ゲンカの強い方が勝ち!・・・ってか? ^^;)
圓朝師匠は言霊天女を落語天女と呼んでいるそーで、
「唯、雅。さしずめ、おまえらは落語天女だ!」
rakugoが~~~~ん!!
(二人で全然意味が違いますがな。^^)
かっこい~
かっこわる~い

yui miyabi yui_miyabi1 yui_miyabi2






と、どこまでもポジティヴな二人と比べて、神経が繊細な妙はプッツン切れて泣いて部屋を飛び出しますが、大人な晶が慰めて一段落。

自分のガサツさに、ちょっと落ち込んでいた唯は、美味しいものを食べれば元気が出ると、先代言霊天女の”おぎん”さんのオゴリで、食いまくる
いーね~、いくら食べても太らないアニメキャラは。(^^;

syoku1 syoku2 syoku4 syoku3






後半、妖怪牡丹灯篭に襲われて炎上する圓朝の屋敷。
唯と雅の活躍で牡丹灯篭を撃退するも、精神の疲労で倒れて寝込んでいた妙が火の海に取り残されたまま。
妙を助けに宝珠の鎧(光学バリヤーみたいなもの・・・?)を身に纏って屋敷に飛び込んだ唯は、ようやく妙を見つけるものの、既に外への逃げ道がない状態。
tenyo2ここで、「みんなを助ける、もっと強い力が欲しい!」と願った唯に、宝珠の真の力が発動。変身!
まさに、いやっボーン!ですね。(笑)


まぁ、ようやく主役が変身して、次回の第五席では雅の落語天女への変身が。
うーん、構成はいいんですけど、ホントに展開がノンビリゆったり。
まるで、EPレコードをLP回転で聴いているみたい・・・って、わっかんないか。
なら、一青窈の「もらい泣き」のスピードを遅くしたら、平井堅に聞こえるって・・・なんのこっちゃいトリビア。(^^;

なにはともあれ、画が安定してるし、見てて楽しい作品なんでOkです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第二席「学園祭で唯、反省!」

yui 前回の引きは、なんだったの?とゆーような、学園祭風景から始まります第二席。

いや、まぁ、この元気さと明るさが主役キャラの唯のウリと、この作品のウリなんでしょうけど。(^^
失敗しても挫けても、ちょっとは落ち込むこともあるけれど、何とかするぞーっ!ってところを応援したくなるキャラ。

akira suzu 一方、いきなり江戸に飛ばされても、びびるどころか、大いに江戸風情を楽しむ鈴&晶。
しっかり順応して楽しみまくってます。

お代官様もよしなに
いやいや、越後屋。お主も悪よのぉ」って感じ。・・・ウソですよー(笑)

さて、舞台は学園祭の落研発表会。
唯をライバル視する雅の妨害で、客席を埋めた”全国の笑わない客50人”を前に悪戦苦闘。
笑わせようとしてスベったり、笑わない客の冷たい空気。

それを見ていた妙の呟き。

rakugo1 唯さんが滑って見える・・・。(イタい)




rakugo2 寒い。唯さんの落語寒い・・・。(トドメ)

いや、ここらへんのボケたギャグは悪くはないんですけど、現代の天女候補は江戸編と、未だに絡まずストーリーは全然進まない。(^^;

tenyo edo1 江戸での右京 VS 圓朝・天女のバトルはテンポのいいBGMと相まって、なかなか盛上ってるのに・・・。
と、右京との再戦で倒された残りの4人の天女の宝珠も新たな主を求めて、やっと現代へ。
そして、宝珠に導かれて姿を消す、唯、雅、妙、涼。

そうそう、これですよ。
やっぱり、ホントは#1話ラストにここまで、もってこないと。
多少展開はひっくり返ってもいーんです。
江戸に行っても、最初はシンクロが低いため、すぐ現代に戻ったり、途中で敵にやられて更なるパワーアップのために現代に修行に戻ってもいーから(でないと歌丸師匠の出番がなくなる。最後の必殺技のために落語の真髄を教えるとかね)、もっとテンポアップして欲しいなー。

画は、やっぱり一定レベルをキープしていて、見れます。
いよいよ来週は、大江戸バトル編ですか。
でも、やっぱ、ボケコメディ入りそー。楽しめますけど。(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語天女おゆい 第一席「華のお江戸に天女舞う」

社団法人「落語芸術協会」75周年記念企画という、超イロものっぽい謳い文句の新番組。

要は、不思議な力に導かれた運命の少女達が集い、魔と戦うって、よくある話だけど、いーの、楽しく面白ければ・・・。

と、いうことで。
時は幕末、所はお江戸。
encho イケメンの三遊亭圓朝師匠の高座は有名な「目黒のさんま」。
(しかし、お題の話は飛び飛びの触りだけ。知らない人にはどこが面白いかわからないだろう。どーせなら、こういうところをしっかり聞かせた方が、落語協会後援の意味もあるし、深みが出ると思うんですが。)

さて、お江戸の町に襲い来たります妖魔に立ち向かうは、宝珠の力を手にした天女たち。
gin hisa natu




setu saki hana





大工道具箱みたいな機巧から放たれたのが矢だったのが惜しい!木工ミサイルだったら、絶品だったのに。(^^

ukyo 懸命に戦うものの、まだ未熟であった天女たちは、妖魔とそれを操る右京の手で倒されていきます。
⇒出たな、妖怪”石田彰”悪役声(笑)

なんとか妖魔を撃退するものの、回復不可能なダメージを受けてしまった天女たち・・・。
一番大ダメージを受けた二人の宝珠は、新たなる戦う身体を求めて現代へ。

yui

舞台は変わって、現代「日本橋学園高校」。
落語が、だいダイ大好きな主人公””は、歌丸師匠に、ぞっこんベタ惚れ、弟子入り志望の女子高生。

と、ここらへんまではいーんですが、後は、他の主役キャラ(、涼)を、ちょっとずつフレームインして絡めるだけで、唯ちゃんが歌丸師匠に弟子入りするための、あの手この手の奮闘ぶりに時間割き過ぎ。

miyabi tae ryou






↑ライバルキャラのは、My衛星から唯の行動をモニタストーキングして、一人、無駄な妄想突っ走りに時間使い過ぎてるし・・・。

ytamaru やはり歌丸師匠の出番を増やさないと後援資金が出ないのでしょうか。(笑)



 

suzu

akira







肝心の宝珠は、学校の研究室で江戸オ○クで、仲良ししてるを迎えに行くし。
まぁ、現代の天女候補たちは、江戸の天女と同タイプのペアリングだから仕方ないでしょうが・・・・。

宝珠に導かれた二人が時空を超えて江戸上空に現れて、ここは・・・?で次回に引いてるのに、主役の唯が、もんじゃ焼き屋のバイト中に「お後を、お楽しみに」で終わっちゃダメでしょー?!

展開遅すぎ!(笑)

Bパート中盤ぐらいでは、主役が事件に巻き込まれないとね。説明なんていらないから。こーいう話は、謎は謎のままでハッタリで次回に引くって方が期待持たせると思いますけど。
#1話は予告編みたいで、ちょっと構成がスタンダードすぎるますかね。
雅、妙、涼の3人は、パターンの「はっ?!」っていう予感を感じてるのに、一人何も感じずにノーテンキな。(^^;

唯の元気っ娘というのは、よく描写されてて良かったんですが、放送回転が速い昨今、あまりのんびりやってる余裕はないんじゃないかな~?

画は大島美和なので、いーでっす。
OPの曲は普通ですけど、EDはド演歌!渋いです。(笑)
ひゅるりぃ、ひゅるぅひゅる~~とぉ♪

次回以降、もっとテンポアップしてケレン味見せてくれたら、面白い作品になると思うんですけどね。
ぜひ、言霊使いの落語天女の真髄たる戦いぶりを見せてほしいものです。
でも、この娘じゃ、ボケまくりそーだな。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (3)